乳首の黒ずみの原因。治す方法はあるの?

乳首 黒ずみ

 

乳首の色を気にする女性は少なくありませんが、誰もが憧れるようなピンク色の乳首は日本人には珍しく、全体の二割程度ともいわれています。

 

生まれたてや幼いころはピンクやベージュなど薄い色であったはずなのに、気が付くと黒ずみが気になる乳首になってしまったと感じる方は多く、できることならこの黒ずみを治す方法を知りたいと考えるようです。

 

乳首が黒ずんで見えることにはいくつかの原因が考えられます。摩擦による色素沈着もその理由のひとつですが、これは異性経験が多い人ほど黒ずんでいるとったことの裏付けのようにされている場合もあります。

 

しかし異性経験と黒ずみには乳首だけに限らずなんの根拠もないのが事実であるようです。

 

摩擦による色素沈着は、思春期の一定期間におけるかゆみによるものや、アトピー性皮膚炎によるものが原因となることも多少は考えられます。

 

しかし、黒ずみが起こる最大の原因はホルモンバランスの変化によるものだといえるでしょう。
乳首は子育てにおいて最も重要な部位ですから、赤ちゃんが探しやすいように色を濃くして目立たせるという人体のしくみが働いたものだと考えます。

 

従って、妊娠や出産を機に黒ずみがより目立ってしまったと感じる方が多いのです。

 

一度できてしまった黒ずみを治して薄い色に戻すことは可能なのでしょうか。

 

結論から申し上げると、答えはYESです。

 

妊娠や出産の時期からしばらくの期間が過ぎると自然と色が薄くなってくる可能性は高く、高齢になるにつれこの傾向が高まります。

 

しかし妊娠や出産は経験していないし、高齢になるのを待つことができないという方もいらっしゃるでしょう。
今日から始められる黒ずみ対策としては、何よりも保湿が重要となってきます。

 

またサイズの合わないブラジャーを着けることは、摩擦や圧迫による色素沈着を作ってしまう原因となります。
入浴時にナイロンタオルなどで肌をこすることも厳禁です。
しっかりと泡立てたボディーソープで優しく洗うようにし、入浴後はボディークリームで保湿します。

 

美白美容液の使用や、美白効果が期待できるビタミンCの摂取も効果が得られます。